ダイケン和紙おもて新畳

お盆に向けて忙しい日々でございますが、今回のご紹介は黒石市内のお客様宅の新畳入れ替えです。

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画像では分かりにくいですが、ダイケン「和紙おもて」を使用しました。

で、実はここのお宅、塗装屋さんでして、畳を入れる前に、柱、敷居等をすべてキレイにして頂きました。

やはり敷居とかは自然と目に入るんでしょうね!綺麗な白木の敷居や柱がお部屋の雰囲気を変えてしまいました。新品の青い畳も入り、一気に明るくなりましたね!

 

そして「拝敷」のご注文も頂きました。

拝敷とは読んで字のごとく、「拝む」ときに敷くたたみ…だと認識していましたが、間違ってたらゴメンナサイ。

お仏壇の前に敷くたたみになります。

主に寺院等で使われてる座具ですが、一般家庭でもよく使われてますよ!

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格式などで形や紋縁(畳縁の一種です)の使い方などがありますが、今回はお客さまのご要望で今まで使っていたのと同じ形式で製作しました。

このたたみはすべて手縫いです。久々の細かい針仕事に、目と肩と首と誤って刺した指先が痛いのなんのって…

それでも手間のかかる畳なだけに完成した時の満足感は格別ですね^^

ありがとうございました。

 

この記事を書いた人

黒石市の2代目畳店店主

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