新畳(一本縁)※伝統テクニックです!

今日も楽しく忙しく!仕事させてもらってます^^

さて、今日は青森市の現場に納めた畳について…

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4畳半でして、画像ではわかりづらいかもしれませんが、ちょっと変わっています!

実は真ん中の半畳なんですが、この畳だけこんな感じで、へりなし畳にしました。

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こうすることによって、敷いた時に、隣り合った畳の縁と2本並びにならなく、野暮ったさがなくなります。簡単に言うと、畳縁があくばったく見えない!ですかね。

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畳屋的には「1本縁」という昔からある技法でして、ちょっと「粋」な畳の敷き方なんです^^

そして今回は畳縁の幅も通常より細くしましたので、さらにあくばったくなくなくないワケです。

作って敷いた本人が、あまりの良さに、ため息が漏れまくりました^^;

んー、ホントにこれはアリですね!ただの4畳半がまったく洗練されたひろがりのある和室に変わりますね!